家を売るときの売却費用の把握と無料一括査定の比較


売却費用を把握して無料一括査定をしてみよう

一戸建てやマンションなどの家を売る時にかかる「売却費用」を把握した上で査定依頼をするのがよい方法だと思い、まとめてみました。

ちなみに、査定を依頼して物件の売却金額を算出してもらってもお金はかかりません(無料)。 売りに出しても買い手が現れるまではお金はかかりません。(ただし、特別な広告依頼をした場合は除く)

買い手が付いてから引き渡すまでにかかる費用はこちらです。

①仲介手数料(不動産会社への成功報酬)
②売買契約書に貼る印紙代
③登記費用
④譲渡所得税
⑤引越し代
⑥ハウスクリーニング代
※これらの費用がかかることを把握して無料一括査定をしていきましょう。
査定依頼
入力時間
登録会社数
最大査定
会社数
机上査定
選択の有無

不動産売却一括査定
【スマイスター】
約45秒 全国約1400社
6社
×無し

イエイ不動産売却査定
約60秒 全国1000社超
6社
○有り

不動産売却一括査定
【イエウール】
約60秒 全国1500社以上
6社
○有り
※出典: 不動産売却の一括査定【スマイスター】 , イエイ不動産売却査定 , 不動産売却一括査定【イエウール】

机上査定と訪問査定

査定には、「机上査定」と「訪問査定」があります。

机上査定は、不動産会社からの訪問はなく、事務的な査定となります。 現物は見ずに 電話やメールにての査定となりますので、ややお安めの査定になる傾向にあります。

まずはおおよその査定額を知り、その後に売却を検討したいという方にはお勧めです。 より性格に、より高く査定してもらいたい場合は、やはり「訪問査定」をしてもらうと良いでしょう。

プロに物件も見てもらえますし、入力情報だけでは分からない物件のお勧めポイントが不動産会社の査定にプラスされる可能性があります。

不動産会社には得意・不得意がある!?

不動産会社には、「マンション売買が得意だ」、「中古一戸建ての売買が得意だ」、 「買取が得意だ」、 「買取はあまりしていない」、「ここの地域は得意だ」、「遠方は苦手だ」 など事情がさまざまです。

ですので、より多くの不動産会社に査定依頼をしたいところです。 無料できる一括査定サイトの利用は大変有効な方法だと思います。

一概には言えませんが、不動産会社は得意分野、不得意分野があるので、 数社から査定してもらった方がよいと思います。

また、王手の不動産には王手ならではの強みがあることは確かですが、 王手でない不動産会社でも、その地域に強い不動産会社、1物件あたりに 多くの仕事量をかける不動産会社などいろいろな特徴があります。

そして無料一括査定サイトに登録や提携されている不動産会社は、 一括査定サイト側で厳選しておりますので、安心して査定依頼できるかと思います。

売却費用の具体例

◆売却価格2000万円と仮定して具体例を作ってみましたので、ご参考にして下さい。

①仲介手数料:不動産会社に支払う報酬(2000万円×3%+6万円+消費税8%)
712,800円

②売買契約書に貼り付ける印紙:軽減措置期間中
10,000円

  ③登記費用:住宅ローンが残っていた場合の抵当権抹消手続き、司法書士の報酬含む
20,000円前後(地域、担当司法書士により異なります)

④譲渡所得税:売却益が出た場合
ある程度利益が出ても軽減される場合があります。依頼する不動産会社、税理士に相談しましょう。

⑤引越し代:実費
引越しシーズン(3,4月など)は高めです。シーズン以外ですと割引が適用される引越し会社が多いようです。

⑥ハウスクリーニング代
自分たちでできれば必要ありません。

査定依頼
入力時間
登録会社数
最大査定
会社数
机上査定
選択の有無

不動産売却一括査定
【スマイスター】
約45秒 全国約1400社
6社
×無し

イエイ不動産売却査定
約60秒 全国1000社超
6社
○有り

不動産売却一括査定
【イエウール】
約60秒 全国1500社以上
6社
○有り
※出典: 不動産売却の一括査定【スマイスター】 , イエイ不動産売却査定 , 不動産売却一括査定【イエウール】
なるべく「高く性格に!」という方には、「訪問査定」がいいです!
不動産会社により、得意な分野苦手な分野があるので数箇所から査定金額 を出してもらいましょう。

今回比較した不動産一括無料査定サイトです。
不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」
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