ジョギングが出来なくなった日から


今回は、「ジョギングが出来なくなった日から・・・」というテーマです。

私は、2006年頃から「怠けた体を鍛えなおそう」と思い、ジョギングを始めました。当時は、今みたいにどこに行ってもランナーがいるというわけではなく、一人で市内を走っている感じでした。

今は、メイン通りを走ると、夜であっても4,5人はすれ違います。当初は、23時頃走っていた事もあり、市内の大き目の通りでもランナーにあったことはありませんでした。

今は、走りに出かければ最低1人くらいにはお会いしますので、知らない人たちですが、仲間みたいでいいですね。

それは、さておき、このジョギングを最近手術するまで行っておりました。まさに、今年12年目。当初はランニング的な感覚でしたが、今は年をとったこともありまさにジョギングです。もしかするとウオーキングに近いかもしれませんが、ちゃんと走ってました。

あの日までは・・・。

【参考】手術後に世界が変わった

最近は、ゆっくりでもすぐに脈が上がり、また背骨に異常もあったので、何とか走行距離月平均130kmを維持しておりました。しかも、無酸素運動レベルまでは到底行えませんでした。(当初は月200km目標!3000m×2本のT.T.も行っておりました)

今は手術後から2ヶ月が経とうとしてますが、未だに生活制限が多く、ましてジョギングは禁止です。12年もやっているといきなり運動をやめると何か調子が悪いです。ちなみに、ジョギングは手術後1年以降から出来るとの事です。1年後くらいに先生と相談ですね。

手術の前日入院でしたので、手術の2日前まで走りました。手術後は、一時歩けなくもなったり、ベットの上でほとんど寝転がっている状態でしたので、今は簡易的なスクワットをしただけでも筋が痛い程度まで体力も筋力もありません。

あっという間に持久力は落ちていることでしょう。

困るのは太ってしまうことです。腰部への負担にも差支えますし、太りたくないからジョギングをずっと続けてきたので困ります。

でも、今は”安静第一”。食事をうまく調整し、この時を乗り越えようと企んでおります。



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